明治二十六年、西都の地で創業した山本勘一商店(やまかん)です。
地元の皆様に支えられて130年以上にわたり事業を継続してまいりました。
これからも、商いを通して、地元西都市の将来の発展に微力ながら貢献してまいります。
従業員と共に汗をかき、心身共に健康で、明るく・楽しく、一歩前進により、次世代へバトンを渡せるよう尽力します。
代表取締役 明瀬一行(みょうせ かずゆき)
株式会社山本勘一商店は、緑と太陽の国宮崎県の特産品大根切干等を
高品質かつ安全な製品として提供する
地元に愛される素晴らしい会社を創る
株式会社山本勘一商店は、宮崎の豊かな自然とともに歩み続けてきた農林産物卸売・加工業として、「切り干し大根」「お茶」「乾椎茸」の3品目を取り扱っています。
切り干し大根は、当社の主力商品です。生産農家から仕入れた原料を金属探知機で検査したのち、熟練スタッフが目と手で丁寧に異物を取り除き、高品質かつ安全な製品に仕上げています。FSSC22000認証工場として、原料の受け入れから出荷まで、徹底した衛生管理体制を整えています。製品は全国の取引先への出荷に加え、自社店舗、西都原ガイダンスセンターこのはな館やみやざき物産館KONNE、さらに東京・新宿みやざき館KONNEでも販売しています。
お茶は、九州地方(熊本・鹿児島等)より、厳選した荒茶(※勾玉のような形が特徴の蒸し製玉緑茶)を仕入れ、仕上加工として、自社工場で火入れしています。まろやかな味わいに仕上がったお茶は、地元飲食店等でもご愛顧いただいています。
乾椎茸は、JA宮崎経済連の椎茸流通センター入札会で厳選して仕入れ、人の手により一袋ずつ丁寧に袋詰めしています。品質の良い宮崎県産椎茸を、自社店舗や地元の販売拠点でお届けしています。
これらの事業を通じて、当社は経営理念の下、地元に愛される素晴らしい会社を目指し、伝統を受け継ぎながら新たな価値創造に取り組んでいます。
| 商号 | 株式会社 山本勘一商店 |
|---|---|
| 創業 | 明治二十六年 |
| 本社所在地 | 〒881-0016 宮崎県西都市御舟町1-46 |
| 代表者 | 明瀬 一行 |
| 電話番号 | 0983-43-0118 |
| FAX | 0983-42-1901 |
| 明治26年(1893) 12月1日 |
初代「山本吉蔵」が愛媛県令より「椎茸山産物諸国行商許可之証」を受け、「山本商店」名で宮崎県児湯郡妻町大字右松3021の1にて個人創業する |
|---|---|
| 大正元年(1912) | 二代目「山本勘一(吉蔵長男)」が製茶・乾椎茸の集荷販売に従事する |
| 大正8年(1919) | 二代目「山本勘一」が現西都市妻町にて「山本勘一商店」を開業し、乾椎茸・千切・茶・山産物の卸問屋を経営する |
| 昭和26年(1951) 1月19日 |
二代目「山本勘一」が代表取締役社長に就任し、「株式会社 山本勘一商店」を創立する |
| 昭和40年(1965)頃 | 大根切干の小袋詰販売を始め、全国に販売する |
| 昭和42年(1967) 3月4日 |
三代目「山本久喜(勘一長男)」が代表取締役社長に就任する |
| 昭和52年(1977) 11月1日 |
宮崎県西都市妻町一丁目67番地に本店を変更する |
| 昭和57年(1982) 11月1日 |
宮崎県経済農業協同組合連合会の椎茸入札に関する入札業者の指定を受ける |
| 平成4年(1992) 8月 |
御舟工場を設立する |
| 平成13年(2001) 8月29日 |
四代目「山本桂司郎(勘一次男)」が代表取締役社長に就任する |
| 令和元年(2019) 6月3日 |
御舟工場が「FSSC22000(食品安全システム認証)」を取得する |
| 令和6年(2024) 1月4日 |
五代目「明瀬一行(久喜娘婿)」が代表取締役に就任する |
| 令和6年(2024) 4月11日 |
ビジョン(Ver.1)「地元に愛される素晴らしい会社を創る」を公表する |
| 令和6年(2024) 11月12日 |
令和6年度宮崎県地域経済振興100年企業顕彰を受賞する
|
| 令和7年(2025) 1月1日 |
宮崎県西都市御舟町一丁目46番地に本店を移転する |
| 令和7年(2025) 11月吉日 |
ホームページを開設し、情報発信を強化する |
〒881-0016 宮崎県西都市御舟町1-46
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