創業の物語

創業 明治二十六年

創業 明治二十六年

山本勘一商店は、明治二十六年に宮崎・西都の地で創業しました。
肥沃な土壌と豊かな日差しが育む大根を千切りにして、昔ながらの天日干しにこだわり、厳選された生産農家の原料を用い、熟練の手作業で丁寧に仕上げます。

130年続く切り干し大根専業の系譜

130年続く
切り干し大根専業の系譜

五代にわたり受け継がれた技と誇り。
変わらない手仕事の姿勢が、今もなお商品に息づいています。

時代を超えて選ばれる理由

時代を超えて選ばれる理由

その味は時代を超えて受け継がれ、全国各地で多くの方々に親しまれています。

二代目「山本勘一」の歩み

山本勘一商店の歩み

明治・大正・昭和を生き抜き、山の幸を全国へ。山本勘一商店の礎を築いた二代目・山本勘一。

山本勘一商店の歩み

山本勘一商店の昭和の一幕。平助通りの旧本店前に並ぶ山本勘一・久喜他従業員一同。

山本勘一商店の歩み

お中元には郷土の香りを。茶葉と乾椎茸を全国へ送り届けた当時の山本勘一商店のチラシ。

山本勘一商店の歩み

時代を感じさせる作業場で、袋詰めを行う女性たち。

山本勘一商店の歩み

切り干し大根の香りに包まれた作業場で、箱詰めを行う女性たち。

山本勘一商店の歩み

山と積まれた箱を前に、切り干し大根の出荷作業。

山本勘一商店の歩み

昭和38年1月の平助通りの大火の後に再建された旧本店の様子。

三代目「山本久喜」
四代目「山本桂司郎」の歩み

山本勘一商店の歩み

椎茸入札に関する指定業者願書に添付した略歴書に山本勘一商店の歴史が記されています。

山本勘一商店の歩み

三代目の山本久喜、乾椎茸市場の初入札へ参加。

山本勘一商店の歩み

三代目の山本久喜が御船店(現本店)を新築する。

山本勘一商店の歩み

四代目の山本桂司郎は、「切り干し大根」の作り方を一から伝えるため、自ら中国へ渡りました。

山本勘一商店の歩み

現地の中国で熱心に指導する山本桂司郎。

山本勘一商店の歩み

山本桂司郎は、国際的な食品安全規格FSSC22000を取得し、食品安全への取り組みに尽力。

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