当社の敷地内には、小さな鳥居とお社が建立されています。
以前は、大きな杉の木に囲まれていたので、沿道からは見えませんでしたが、沿道のブロック塀の一部撤去と駐車場の拡張工事と併せて伐採し、今は朱色のお社が良く見えます。
鳥居の門柱には「昭和四十六年一月吉日建立」、中央に掲げられている額には「銀鏡六社稲荷大明神」と書かれてあります。
お稲荷さんは、稲荷神のことで、五穀豊穣・商売繁盛・交通安全などのご利益があるとされ、当社の事業(切干大根・お茶・乾椎茸)と密接な関係があります。
毎年、2月最初の「午(うま)の日」には、宮司にお越しいただき、ご祈祷をしていただきます(今年は2月3日の予定)。
ご来店の際は、ぜひお稲荷さんにもお立ち寄りください。
